プロペシアの副作用|薄毛を予防するアイテム

厚生労働省認可の育毛剤

頭を抱える人

プロペシアとは、厚生労働省に認可されている男性型脱毛症に対する治療薬で、フィナステリドを主成分としています。現在のところ、最もその効果を確認されている育毛剤なのです。プロペシアは元々前立腺肥大症の治療薬として開発されました。ところが、その副作用として、髪が増えるということが確認されたのです。つまり、その効果から育毛剤として利用されるようになった、ということなのです。これを見ても、プロペシアの効果の高さが分かるというものです。臨床試験では3年間使い続けた人の78%が効果を感じているというデータも出ています。また、薬剤に対する認可が厳しい日本ですが、厚生労働省に認可されていることで、安全性についても信頼がおけると言えます。効果と安全性、この両輪がそろっている育毛剤、それがプロペシアなのです。

男性型脱毛症の救世主プロペシアですが、注意すべき副作用はないのでしょうか。プロペシアの副作用でよく言われているのが、男性機能の低下です。性欲の減退や勃起障害などが起こる可能性があると言われていますが、実はこうした症状が起こる確率は2%にも満たないのです。また、偽薬で実験したところ、偽薬を飲んでもこのような症状を起こした人もおり、プロペシアの副作用というより、メンタル面の影響が強いのではと考えられます。ですから、副作用について深刻に考え過ぎることなく、何かあったらクリニックを受診する、というスタンスでいれば十分でしょう。それよりも、効果を高めたいあまり決められた以上の量を飲んだり、服用の前後にアルコールを飲んだりといったことを避ける方が大切です。正しく服用して、一日も早く嬉しい効果を実感しましょう。